ウォーターサーバーとBRITA(ブリタ)を比較|どっちが安い?楽?

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毎日の生活に欠かせないお水だからこそ、安全性・おいしさ、どちらも譲れませんよね。

しめじ

でも、市販のお水のコストや味に不満を感じることはありませんか?

ウォーターサーバーやBRITA(ブリタ)を使えば、毎日のお水が気軽においしく飲めますよ。

さらに、コスト削減できるなど、メリットもたくさんあります。

この記事では、BRITA(ブリタ)ウォーターサーバーの魅力や利点、使い方のポイントをご紹介します。

BRITA(ブリタ)とは?世界中から人気が高い浄水ポット

BRITA(ブリタ)とは、世界的に有名な浄水ポットや浄水フィルターのブランドです。

1980年にドイツで誕生し、現在では世界中で多くの人々に利用されていますよ。

また、おいしいお水を飲みたい・・・。でも、あまりコストはかけたくない。

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そんな人にも、ブリタはおすすめ。

ブリタは、毎月浄水器だけ変えれば、自宅の水道水をおいしく飲むことができるので、ペットボトルのお水を購入する手間も、ごみを捨てる手間も減ります

ウォーターサーバーとBRITA(ブリタ)の違い

結論からお伝えすると、ウォーターサーバーとBRITA(ブリタ)の違いは水の品質、コスパです。

  • ウォーターサーバー:おいしいのは抜群、でもコストが高い。
  • BRITA(ブリタ):水道水よりおいしく飲めるし、コストが安く続けやすい。

浄水の仕組みによる違い

使用する「水」の違いによって、ブリタとウォーターサーバーのおいしさが変わってきます。

ウォーターサーバーは「天然水・RO水」、BRITA(ブリタ)は「水道水」を使います。

RO水とは?

RO水とは、水道水や天然水などを特殊な膜(RO膜)をとおし、不純物をろ過したお水です。

ろ過することで、一般的な浄水器では取り除けない放射性物質なども除去できます。


ウォーターサーバーの場合、各メーカーが厳選した天然水・RO水が入った容器をウォーターサーバー本体にセットして使います。

BRITA(ブリタ)の場合、本体に内蔵された『ろ過装置』を使って水を綺麗にします。

実際は、水道水をBRITA(ブリタ)のポットに入れ、カルキを抜いて美味しくする仕組みです。

水の品質の違い

水の品質

ウォーターサーバーは各メーカー独自の加熱処理をされ、検査をクリアしたものだけが無菌状態でボトルに入ってきます。

一方、BRITA(ブリタ)は取り除ける不純物に限界があります。

水道水を専用の装置を通してろ過しますが、すべては取り除けません。

“日本が定める除去すべき13の有害物質とは”

日本はJIS S3201という規格で、浄水器に必要な浄水能力が決まっています。
これに記載されている有害物質は、次の13項目です。

①残留塩素
②濁り
③クロロホルム
④ブロモジクロロメタン
⑤ジブロモクロロメタン
⑥ブロモホルム
⑦テトラクロロエチレン
⑧トリクロロエチレン
⑨1・1・1-トリクロロエタン
⑩総トリハロメタン
⑪農薬 (CAT)
⑫かび臭(2-MIB)
⑬溶解性鉛
                                 参考:消費者庁<浄水器>

しかし、BRITA(ブリタ)も浄水ポットとしては日本の高い基準をクリアしているので、使用上の問題はありません。

PFAS(有機フッ素化合物)も取り除ける

むしろ、ブリタの浄水器は、話題の「PFAS(有機フッ素化合物)」も取り除けると話題になっています。

ブリタが実際に、PFASが除去できるか実験をしたところ、「マクストラプロ/プラス フィルターカートリッジ ピュアパフォーマンス」なら、80%以上除去できることがわかっています。

PFASとは

PFASとは、ペルフルオロアルキル化合物やポリフルオロアルキル化合物を総称した有機フッ素化合物です。

水や油をよくはじき分解しにくい性質から、防水スプレーやレインコートなどの生活用品に幅広く活用されています。

しかし、2000年頃から有害性を指摘され、コレステロール値を高くする、がんや妊娠高血圧などの関連性を指摘されるなど、人体に与える悪影響が確認されています。

また、PFASは自然にほとんど分解されず、身体にも蓄積されやすいので、なるべく摂取しないことが一番です。

現在はほとんどの地域で目標値を下回っているものの、できるだけ健康でいるためには、安全なお水を飲むことをおすすめします。

コスパ(金額)の違い

BRITA(ブリタ)は、毎月のコストが安いので手軽に導入できるのが魅力です。

1Lあたりの価格を、アクアクララを例にして調べてみました。

ウォーターサーバー(アクアクララ)1Lあたり100円
ブリタ1Lあたり7円(※)
※MAXTRAカートリッジ1個(1,489円)の価格と、カートリッジ1個でろ過できる容量(200L)、上下水道の平均料金(1Lあたり約0.15円)を基に計算しています。(数値は四捨五入)

1日1L使用しても、1ヶ月で約2,800円の差になります。

ウォーターサーバーは、美味しいですが手間がかかります。

たとえば、各メーカーと契約、月額料金がかかる、スタッフによる本体の設置やボトルの配達、メーカーサイトへの登録、保管場所の確保、などです。

一方BRITA(ブリタ)は、ホームセンターなど身近なお店で安く、低リスクで設置することができるのが魅力

いつもの麦茶をつくるポットと似たような容器に、専用のカートリッジをはめるだけでおいしい水が飲めます。

ウォーターサーバーとBRITA(ブリタ)、どのような人におすすめ?

では、ウォーターサーバーとBRITA(ブリタ)はどのような人におすすめかまとめてみました。

ウォーターサーバーがおすすめな人

ウォーターサーバーがおすすめな人は以下の通りです。

・コーヒーやお茶など、日常的に温かい飲み物をよく飲む
・料理でよくお湯を使う
・水の味にこだわりたい
・子供のために安全な水を使いたい

冷水・温水がすぐに使える

ウォーターサーバーは、いつでも80〜90℃のお湯や冷たい水を使えます。

氷を入れたりお湯が沸くのを待つといった、面倒な手間がありません。

そのため、コーヒーやお茶など温かい飲み物を飲む方や、お子さんのミルクを作るなど、すぐに使いたい!というときに便利です。

安全・安心な水

BRITAでは限られたろ過装置のみで不純物を除去しなければならないため、すべてを取り除くことができません。
それに対してウォーターサーバーは、各メーカーが工場でしっかりと処理された、厳しい基準をクリアした水を配送してくれるため、安全にお水が使えます。

BRITA(ブリタ)がおすすめな人

BRITA(ブリタ)がおすすめな人は以下の通りです。

・今よりおいしい水をコスパよく導入したい
・設置工事や契約など手続きはしたくない
・スペースをとりたくない
・月額の使用コストをなるべく抑えたい

それぞれ詳しく解説していきます。

低コストで導入できる

BRITA(ブリタ)は水道水をもととしているので、本体購入後はカートリッジ以外費用がほとんどかかりません

水道水は2ℓのペットボトル分で、0.48円です。
2ℓのミネラルウォーターを購入すると、安くても70円くらいかかるので、かなり節約になります。

カートリッジだけは定期的に交換する必要がありますがコストがかからないため、コスパよく導入するにはとてもおすすめです。

手を出しやすい

BRITA(ブリタ)は、ホームセンターでも購入ができるため、導入のしやすさもポイントです。
ウォーターサーバーのように、契約の必要や搬入などもないため、「お水を少しでもおいしくしたい」と思っているライト層な方にもおすすめです。

また、本体自体も3000円~購入可能なので、試してみて合わなかったら別のものを試すことも可能です。

設置スペースが必要ない

これも大きなポイント。

私の家は1LDKなので、キッチン回りに余裕がなく置くスペースがありませんでした。
BRITA(ブリタ)であれば冷蔵庫に入れられるので、省スペースでおいしいお水を飲むことができます。

ウォーターサーバーとBRITA(ブリタ)の比較

ウォーターサーバーとBRITAの特徴・金額を比較してみました。
それぞれのメリット・デメリットから、おうち時間をより楽しく過ごしてみてください。

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