べらぼうで出てくる「かけもち」の意味が気になる人も多いのではないでしょうか。
第8話で遊女の瀬川が、忘八で「かけもちなら呼べる」と言われていましたが、なんとなく意味が理解できるものの具体的になに?と気になった人も多いのではないでしょうか。
そこで、べらぼうで登場した「かけもち」が吉原でどのような接客なのか、具体的に解説します。
べらぼう登場のかけもちとはどんな接客のこと?
べらぼうで登場した「かけもち」とは、同じ夜や同じ時間帯に2人以上の客を相手することです。
現代で「かけもち」と聞くと、副業や2つ以上の仕事をしていることという意味がありますが、江戸時代の吉原では夜の営みのことを指しました。
売れっ子になればスケジュールの中で複数をこなすことも求められました
客が多いと色んな人が来ちゃいますからね…💦
— まろん (@maaarooon54) February 23, 2025
瀬川に限らずかけもちしている花魁も多かったし、本当に命削った仕事ですよね😢
吉原全員を助けたいと思う割に、身近な瀬川については鈍いですもんね蔦重😂
予告だと腕に文字彫られたり虐待まがいのことまでされてそうでしたし、吉原の今後も心配です。
べらぼうの瀬川は花魁として人気が出れば、客を選べるのでは?と思われていましたが、実際は人気になるほど客を取って稼がなけばならないのが辛いですね。
【べらぼう】かけもちはどのように行われた?
べらぼうのなかでかけもちは、スケジュール管理と複数の部屋をうまく活用することで行われました。
通常は同じ夜に対応できるのは一人のはずですが、人気になれば複数の客から予約が入ることもあったでしょう。
そういった場合は、できれば時間をずらしたり複数の部屋を時間で行き来することで接客していました。
イメージしやすいのはキャバクラ。女性が複数の卓を回り、交互に接客することで対応するという接客方法だったのではないでしょうか。
吉原作品で、こう、掛け持ちして髪を整えるチラッとしたシーンは初めて観た!
— フラウィ (@floweytale91) February 23, 2025
全く違うけど、キャバクラのそれに見える…。
事実あったんだろうな吉原でも。#大河べらぼう#べらぼう
かけもちをするのは大変だった
かけもちは正直、遊女にとって大変の一言だったのではないでしょうか。
メリット面でいうと「稼げる」ことのみで、体力的にも精神的にもすり減るものだったでしょう。
蔦重と瀬川、新之助とうつせみ、対比のカップルになっている。まともな恋愛観をもってたら愛する遊女が毎晩別の男に抱かれるなんて耐えられない。新之助は掛け持ちを嫌がりDVの痕跡を見つけ足抜けを計画するが結果は…。蔦重は鈍いとか言われてるけど、それは吉原で生き抜くための処世術。 #べらぼう
— ひむろふぶき (@himurofff) February 24, 2025
べらぼうでかけもちが出て驚いた人も多かった
昨日の「べらぼう」はすごかった。確かにゲントクの言うように森下圭子の脚本はナイフのように鋭い。
— 岡崎良介 (@Okazaki_Ryosuke) February 24, 2025
かけもち
まぶ(間夫)
つよぞう(強蔵)
これまでのゴールデン、特にNHKではタブーの言葉が飛び込んでくる。昔の親なら子供に答えられないが今はネットが教えてくれる。すごい。
べらぼうでかけもちという言葉が出て驚いた人も多かったようですね。
実際、今回の大河はかなり攻めていると話題で、これからの放送も目が離せませんね。
【べらぼう】かけもちの意味とは?吉原でのあの接客のことだった:まとめ
べらぼうで登場したかけもちの意味について、詳しく解説しました。
「かけもち」は同じ夜・同じ時間帯に複数のお客さんを相手することで、遊女にとって大変なことでした。
実際、つよぞうなお客さんを相手して、瀬川もへとへとになっているシーンがありましたよね。
今度は録画してたべらぼう
— まお (@maomao21411) February 26, 2025
小芝風花ちゃん良い❣️
清純な女の子・元気印の女の子なイメージ強かったけどすごーく色っぽい😍
そして「つよぞう」?強い?
何となく絶倫てことなのかなと予想
ググッたら「精力絶倫で乱暴な嫌われ客」
それは嫌われるわー
大事な事だからもう1回言うね
それは嫌われるわー
ドキッとする言葉がたびたび登場する、べらぼうについて、今後も追っていきます。
