毛利小五郎と妃英理の別居理由とは?映画から徹底解説!

毛利小五郎と妃英理の別居理由とは?映画から徹底解説!
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『名探偵コナン』に登場する毛利小五郎と妃英理は、夫婦でありながら長年別居しています。

二人はなぜ一緒に暮らしていないのか?実はその理由が、映画『14番目の標的』に隠されていました。

この記事では、二人の別居に至った経緯と現在の関係、そして復縁の可能性について詳しく解説します。

目次

小五郎と妃絵里の別居の理由は「14番目の標的」にあった

小五郎と妃絵里の別居の理由はコミックやアニメでは明かされず、映画2作目の「14番目の標的」にあります。

映画『14番目の標的』での事件

劇場版『名探偵コナン 14番目の標的』では、小五郎の関係者が次々と狙われる事件が発生します。

映画のなかで過去のシーンが登場し、妃英理が人質になったエピソードが明かされます。

このとき、小五郎があえて足を撃つことで妃絵里を守る行動を起こします。

幸い命に別状はなかったものの、この過去のシーンが一つのきっかけになり別居することにつながるのです。

以下の記事では小五郎がなぜ妃絵里を撃ったのか、詳しく解説しています。

>>小五郎と妃絵里をなぜ撃ったのか?映画「14番目の標的」のシーンを解説

小五郎のツンデレ発言が決定打に

妃英理の人質事件が起きた日、小五郎や妃絵里は自宅に戻ります。

妃絵里はあえて小五郎が足を撃つことで自分を守ったことを理解していたので、その行動自体が別居の引き金になったわけではありません。

しかし、そこで彼が発した言葉が、別居の原因となってしまいます。

「まずい飯を作る暇があるなら、早く寝ろ!」

この言葉は、小五郎なりの心配の表現でした。

妃英理は料理が苦手ですが、それでも小五郎のために作ろうとしていました。

しかし、小五郎は妃絵里を心配するあまりに「まずい」と言ってしまったのです。

ごはんを作ることより、足のケガを心配してツンデレ発言をしてしまった

妃英理はこの発言に激怒し、家を出ていってしまったのです。

毛利小五郎と妃英理の関係とは?

そもそも、小五郎と妃絵里は正反対と言われるほど、性格にも大きな違いがあります。

実際にコミックでも、小五郎と妃絵里の中学時代の同級生が登場したシーンでは「性格が真逆なのに結婚したのが不思議」と言われるほどです。

雨城瑠璃(うじょうるり)が登場したのは、コミック37巻です。

小五郎と妃英理の性格の違い

毛利小五郎と妃英理は、まったく正反対の性格をしています。

毛利小五郎妃英理
性格大雑把・酒好き・だらしない冷静・知的・完璧主義
仕事私立探偵(元刑事)敏腕弁護士
生活習慣寝坊・酒・競馬好き規則正しい生活

小五郎は普段きれいな女性に目がなくデレデレしている様子もありますが、実は妃絵里に似ているメガネで女王様キャラが登場すると全くデレデレしなかったりします。

これは妃絵里を意識し、まだ好きな気持ちが伝わってきますよね。

このように性格が大きく異なる二人ですが、実はお互いを想い合っている様子がたびたび描かれています。

二人の過去のエピソード

  • 小五郎は妃英理を「エリ」と呼ぶ(普段は「おい」と呼ぶが、本当に大切な場面では「エリ」と呼ぶ)
  • 妃英理は小五郎のことを気にかけている(陰ながら助けたり、小五郎の体を心配する発言が多い)
  • 小五郎は妃英理のピンチには必ず助けに行く(映画やアニメの重要なシーンで度々登場)

小五郎は普段は妃絵里のことは「おい」と呼んでいますが、大切な場面や心配するシーンでは「エリ」と呼び捨てしており愛情が伝わってきます。

また、妃絵里も過去に小五郎が容疑者になった映画『ゼロの執行人』では、小五郎を助けるためにどうにか弁護士を見つけようと動いていた様子も。

どう見ても思いあっている二人なのに、歯車がかみ合わずに気持ちがすれ違っているのはちょっと寂しい気もしますね。

現在の二人の関係は?復縁の可能性は?

現在の小五郎と妃絵里の二人に、復縁の可能性はあるのでしょうか?

今もお互いを意識している二人

別居しているとはいえ、小五郎と妃英理はお互いを全く気にしていないわけではありません。

  • 小五郎は妃英理のことを気にかける発言をすることが多い。
  • 妃英理も小五郎に対して冷たい態度を取りながらも、陰ながら見守っている。
  • 物語の中で度々二人のやり取りが描かれ、微妙な距離感を保っている。

小五郎も絵里もお互いを意識し、できれば元のように一緒に暮らしたいと思っている可能性が高いです。

ただし、小五郎も絵里も究極のツンデレタイプなので、どちらかが折れたタイミングで、素直にならないと難しいのかもしれませんね。

蘭の願いと復縁の可能性

蘭は両親の復縁を強く願っています。

そのため、何かきっかけがあれば、二人が再び一緒に暮らす可能性もあります。

例えば、

  • 小五郎が素直に謝る。
  • 妃英理が小五郎の気持ちを再認識する。
  • 重大な事件が二人を結びつける。

こういった展開があれば、二人の関係が進展するかもしれません。

まとめ:小五郎と妃絵里の別居理由は夫婦げんかだった

  • 小五郎と妃英理の別居理由は映画『14番目の標的』にあった。
  • 小五郎の「まずい飯を作る暇があるなら寝ろ!」という発言が原因で、妃英理が家を出た。
  • 二人は正反対の性格だが、今もお互いを意識している。
  • 蘭の願いもあり、将来的には復縁する可能性も?

名探偵コナンの物語の中で、二人の関係がどう変わっていくのか、今後の展開にも注目です!

『14番目の標的』に関係する記事は、以下にまとめたので参考にしてくださいね。

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